【福島県指定重要文化財】木製旧堂山寺観音堂順礼納札

室町時代の建造を証明する資料

「田村荘船引正覚寺」の禅心という僧侶が、1498(明応7)年10月に両親の菩提を弔うため、千堂(仙道、今の中通り地方)にあった観音霊場を巡拝し、無事に終えたしるしとして奉納したものです。1968(昭和43)年の本堂解体修理の際に発見され、堂山王子神社(堂山寺観音堂)が少なくとも室町時代には建てられていたことを示す貴重な資料となっています。寸法、縦95.2㎝、横26.3㎝、厚さ1.5㎝。

種別 福島県指定重要文化財
名称 木製旧堂山寺観音堂順礼納札
読み もくせいきゅうどうざんじかんのんどうじゅんれいのうさつ
指定年月日 1997(平成9)年3月25日

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