【文化財-船引-008】佐久間庸軒書斎

和算の稽古所として建てられた書斎

佐久間庸軒書斎は、庸軒の父である佐久間質によって1831(天保2)年に和算の稽古所として建てられた、わずか9坪余りの小さな平屋の建物です。その歴史的価値から田村市の有形文化財に指定されました。書斎は私有地にあるため、見学する際は必ずお住まいの方に許可を受けてください。

種別 田村市指定有形文化財
名称 佐久間庸軒書斎
読み さくまようけんしょさい
指定年月日 2005(平成17)年4月18日
所在地 田村市船引町石森字戸屋140
所有者 個人
見学 個人所有の私有地のため、所有者の許可が必要

【参考】
佐久間庸軒
佐久間庸軒和算関係資料

場所について

県道50号沿いにある標識から砂利道の私道に入り、150メートルほどです。書斎は民家の裏に隠れていて、道路からは見えません。なお、駐車場はありません。

県道50号沿いにある、写真手前の標識を目印に私道に入ります。写真右手の白く見える屋根の裏に書斎があります。(屋根の色は本当は黒い)

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